2017.02.14
技術部情報
建物・設備
【MiraiNET】エアフローについて考える①
こんにちは、運用チーム近藤です。
今回、お話させていただくのはサーバ室内の温度管理(エアフロー)についてです。
我々データセンターを運用していく上で、いかに効率良く温度環境を維持するため、エアフローをマネジメントしていくことが重要となります。
ラックに収容されているIT機器の排熱により、温度環境が「規定範囲※」を超えてしまい、IT機器の稼働が不安定に陥り、最悪システムダウンを引き起こす可能性があります。
ヒャー想像するだけでおそろしー!!
※米国暖房冷凍空調学会(ASHRAE)の規格に準じています。
(推奨値18〜27℃、許容値10〜35℃)
ミライネットとして、どう対処していくか。
・
・
・
それは、次回お話したいと思います〜。
気になる人は是非ブログをチェックし続けてくださいw
それでは、またお会いしましょう〜。
関連ブログ

【MiraiNet】仮想基盤移行の強力なツール「Nutanix Move」の仕組みと特徴
技術部情報
2026.09.28
【MiraiNet】NVMe SSDの種類とコネクタ
技術部情報
2026.08.18
【MiraiNet】pypolicyd-spf を使う時のちょっとした注意点
技術部情報
2026.07.31
【MiraiNet】ローカルLLMの進化と実用性
技術部情報
2026.05.12
【MiraiNet】とあるハッカソン
技術部情報
2026.04.08
【MiraiNet】データセンターの環境監視を強化してみた ― 雨量センサー導入とノイズ対策の実践 ―
技術部情報建物・設備
2026.03.31