【MiraiNet】2026年度 合同研修(6/14)
こんにちは! 営業部の杉本です。
今回は真面目に社内イベントについて書かせていただきます!
6月14日(日) にミライネットとアミックスコムの合同研修が開催されました。
年に2回、夏と冬に合同研修を実施しており
夏はアミックスコム所在地の恵那市で、冬はミライネット所在地の大垣にて開催しております。
今回は夏の開催ということで恵那市の「佐藤一斎學びのひろば」に行ってきました!
「佐藤一斎學びのひろば」
午前中は伊藤社長のあいさつから始まり、
「佐藤一斎學びのひろば」館長の鈴木様より、佐藤一斎、下田歌子について歴史やの生い立ちなど様々なことについてお話頂きました。
〇佐藤一斎(さとう いっさい・1772〜1859)
江戸時代後期から幕末にかけて活躍した美濃国岩村藩出身の儒学者。
幕府の最高学府である昌平坂学問所の儒官(トップ)を務め、西郷隆盛や吉田松陰など、明治維新を牽引した多くの志士たちに多大な影響を与えた。
〇下田 歌子(しもだ うたこ・1854~1936)
日本の明治から大正期にかけて活躍した教育者、歌人。女子教育の先覚者で、生涯を女子教育の振興にささげ、実践女子学園の基礎も築いた。


佐藤一斎は『言志四録』の著者であり、西郷隆盛や、吉田松陰、坂本龍馬など数々の偉人に影響を与えた人物ということで
とにかくすんごい人です。
彼が残した言葉の中で一番刺さったのが
「少にて学べば、則ち壮にして為すことあり。
壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
老いて学べば、則ち死して朽ちず。」
という言葉で、解釈としては
若いときから学んでおけば、のちに役に立って何かを成すことができる。
年をとっても気力が衰えることはなく、学びを続ければ、見識も高くなり社会に役立つ。
亡くなったとしてもその名は残る。
といった意味になります。
ひとことで言えば、学びは一生もの。常に学ぶ意識を心がけることが大事ということですね。
私も日々心掛けていきたいと思います!
講義のあとは昼食をはさんで、館内を散策!
館内は佐藤一斎にまつわる展示がたくさんあり、直筆作品はもちろんのこと
あなたにピッタリな言葉を一斎先生が伝えてくれるブースなど、遊び体験もしつつ見学することができます。
館内は有料区間もあるので、すべてお見せ出来ませんが
杉本がめちゃくちゃ真剣に館内を散策している様子を載せておきます。

実はアミックスコムから寄付もさせていただいております。

館内見学の後は外に出て、岩村城跡~城下町を散策!
変わったグルメや、古い街並みを楽しむことができました。
岩村城跡までは、なかなかな坂道で良い運動になりました…。


岩村城跡には歴史や資料物が閲覧できる「岩村歴史資料館」もありますので
城下町を楽しみながら岩村の歴史について触れることができます。
今回は恵那市ならではの歴史を学べる良い研修となりました。
今後は冬の合同研修に向けて計画を進めるため、大垣の地では何をやろうか考えてますが
私自身、愛知の人間なので何か大垣付近にて研修にうってつけな場所などありましたら杉本までご連絡ください。
恐らく冬の合同研修のブログも私になりそうなので、また随時発信していきます!
研修参加の皆様、お疲れ様でした!!!





