社員ブログ

2021.01.08 中の人の日常

【MiraiNET】年頭所感

 皆様、明けましておめでとうございます。
今年は年初から「コロナ禍一色」の様相で新年を迎えました。近親者か友人知人でコロナに感染した人を知ることが当たり前になり、コロナ感染が珍しいことではないのですが医療現場の惨状を聞くとさらなる自粛もやむなしと言ったところでしょうか。
 ミライネットでは建物が通りを挟んで二つあるので機能を半分ずつにして 感染対策とクラスター対策をしています。(窓が開かない部屋はオゾン除菌装置を導入しました)
 そんな中で私自身はコロナ禍で働き方が変わったと言えば変わりましたが、提供サービスがほとんど変わっていないので「スタッフと離れて仕事しているなー」、「お客様とは全然会っていないなー」としか感じていません。結局ほとんどの人がそんな思いを抱きながらリーモートワークの方が便利だとか家にいても仕事は出来るとかと言うコメントがことさら強調された報道を見るのは、今の事業モデルにおいては期間限定であれば納得できますが、人類の長い歴史の中では人に接触しないで仕事が成立するのは異常なことだと思います。
 そういった意味では、孤立しても稼げる新しい事業モデルが出現し感染症や災害時にもビジネスになるような事業やツールが出てこれば異常が通常になるのかもしれません(それでも一部の事業で大きくはなれないかもと思いますが・・・)

 そんなことをぼやきつつも前を向いて2021年を考えると、権限委譲することが私自身の課題ではないかと思っています。年年歳歳に会社の年齢と同時に自分の年齢も重ねているのことを思うと、自分の出来ることが狭くなっている(いい意味では深くなっている)んじゃないかと感じています。(面倒くさがり屋に向かっているのかもしれませんが)権限委譲するとそれは丸投げじゃないかと言われますが権限委譲するのであれば丸投げでいいと思います。指示したらそれこそ委譲してないですよね。
 どこまで出来るかわかりませんが、狭いながらも深ーく探求できるように委譲していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
※「百円の恋」と言う映画を観ました。
NHKの朝ドラ「まんぷく」で主演した福ちゃん(安藤さくら)が出演しています。
引きこもりだった福ちゃんが百円ショップでバイトをしながらプロボクサーになるストーリーですが、ボクサーというストイックなスポーツにのめり込んでいく変貌が女性でありながら格好良さ(体が引き締まりボクサーステップが華麗なところ)が際立っており、彼女の演技がとにかく素晴らしくまるで一人芝居じゃないかと思えるほどでした。(ちなみに役名は福ちゃんではなく斎藤一子です)
恋愛ものではないですが一人でちょっと痛めの映画を観るにはおすすめです。
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