【MiraiNet】とあるハッカソン
こんにちは、堀井です。
先日、とあるハッカソンに参加してきましたのでそのお話をします。
ところでハッカソンという言葉はご存知でしょうか。
ITなどの技術を駆使するという意味の「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた造語です。
今回参加したものは、ごりごりに開発をするわけでもなくアイデアとプロトタイプ、プレゼンで競うものだったので
どちらかというとアイデアソンに近いのかなとも思っています。
1. チームを編成
今回は弊社から私含めた2人と他社様3名の計5人でチームを編成しました。
普段から業務で開発をしているわけではないので、アイデアとプレゼンで勝負しようというお話になりました。
2. 時間制限
イベント毎で異なってくるのですが、時間制限があります。
今回は2日間でしたが、3ヶ月ほど前にテーマが発表され事前に打ち合わせなどができたので、当日は発表内容を詰める、そしてひたすら練習する流れでした。
3. 成果発表
他チームの方、審査員+αの方々に向けて、プレゼンをします。
プレゼンも制限時間があり、それを過ぎたり、時間が足りなすぎると評価に影響してきてしまいます。
その後、質疑応答の時間が設けられているので、その対策もしないといけないです。
以上がハッカソンの特徴になるのですが、実際に参加してきた内容をお話していきます。
■ テーマ
1.地域課題解決(人口減少、少子高齢化、労働力不足)
2.環境問題対策
3.わくわく社会の実現
4.その他、顧客が直面している課題など
■ 使用技術条件
IBM watsonx.ai AI Agent(watsonx.ai、watsonx Orchestrate)の活用
■ 作品
市役所のワトソンさん
■ システム概要
市役所に行かないとわからないことやよくある質問など、回答してくれるAIエージェント
メンバーの実体験をもとにテーマを考えました。
市役所の受付業務が大変そう、、書類が足りなくて家に取りに帰る、、そういった課題を解決できたらいいな〜と思っています。
※ 事前に持っていく書類や必要なものが分かるってのが、個人的に1番おすすめポイントです。
すでに存在しているサービスとの差別化も図らないといけないため、その点も苦労しました。
学生ぶりにプレゼン用の資料を作成したり、何度も原稿を暗記したりしましたがなかなか難しいです。
いい経験になったので業務にも活かせたらいいなと思いました。






