社員ブログ

2026.07.06 社内イベント NEW

【MiraiNet】笹の葉さらさら

みなさんこんにちは。営業部サポートチームの原口です。
本格的な夏を前に、徐々に日差しの強さを感じる日が増えてきました。熱中症には十分お気をつけいただき、体調管理を心がけてお過ごしくださいね!

さてミライネットでは毎年、七夕の飾りつけを行っています。
今年も笹や飾り付けを準備し、社内が七夕らしい雰囲気になりました。

そして七夕と言えば、願い事を短冊に書く、ですよね。ミライネット社員が思い思いの願い事を短冊に書いて、笹の葉に括り付けています。
ところで、七夕と言えば織姫と彦星の物語ですが、なぜ願い事を書くようになったのでしょうか。そもそも「七夕」って書いて「タナバタ」って読ますの無理があるのでは??

少し調べてみました。
七夕の起源は、中国から伝わった「乞巧奠(きっこうでん)」という行事だと言われています。
この行事では、機織りが上手だったとされる織姫にあやかり、裁縫や書道などの上達を願っていたそうです。

その後、日本古来の「棚機津女(たなばたつめ)」という伝承と結びつき、7月7日を意味する「七夕(しちせき)」という呼び名の当て字として「七夕(たなばた)」が定着したと言われています。
※諸説あります

本来は上達したいことや努力が実るようにという願いが中心だったものが、時を経て何でもお願い事を書く風習へ変わっていったのですね。
七夕の読み方についても当て字だったのですね。道理で無理がある読み方だと思っていました。

七夕と言えば晴れることが少なく、雨や曇りが多いというイメージがありますが、今年は天の川を見ることができるでしょうか。
晴れても雨でも、今回お話しした雑学を胸に、空を見上げてみるといいかもしれません。

皆様の願い事が叶いますように!