【MiraiNet】2026年01月・合同研修会についてーーあるいは大垣という街を知るということーー
こんにちは。技術部運用チームの水谷です。
寒い日が続きますね。この文章を書いている今日は大雪です。
雪が降るこの季節になると、なぜか鯛焼きが食べたくなります。うぐぅ。
※このあたりのネタがわかる方は、こっそり個人的にご連絡いただけると喜びます。私が。
ミライネットの拠点がある大垣では、冬になると「伊吹おろし」と呼ばれる強い風が吹きます。
その影響で、山の方で降った雪が風に流されてくることがあります。
これを「風花(かざはな)が舞う」と言うそうです。
なかなか風流な表現ですよね。
ミライネットでは年に2回、夏と冬にグループ会社である「アミックスコム」との合同研修を実施しています。
夏はアミックスコム所在地の恵那で、冬はミライネット所在地の大垣で開催するのが恒例で、社員が毎回運営を担当しています。
というわけで今回は、今月開催された 2026年度 冬の合同研修 の様子をご紹介します。
冬の合同研修は1月に行われることが多く、各自が年頭所感を述べる、というのが何とはなしの恒例行事になっています。
話題として多く挙がるのは……やはり健康のこと。
デスクワーク中心とはいえ、体は資本です。
(高齢化社会の波が、我が社にも静かに忍び寄りつつあるとも言えます)
お昼にはお弁当を用意しました。
今年は近隣のお店『Kichen&Cafe GAJA』さんにお願いし、カフェ飯風のお弁当をいただきました。
見た目も味も満足度の高い一品でした。

午後からは、大垣市環境政策課様にご協力いただき、「大垣市の環境について」という演題でご講演をいただきました。
大垣市の産業史から始まり、なぜこの街が「水の都」と呼ばれるようになったのかまで、非常にわかりやすくお話しいただきました。
この街に長く住んでいる人も、市外から来た人も、それぞれの視点で新たな発見があったのではないかと思います。
※ちなみに地下水は、当社のデータセンターでも冷却用途として活用しています。

そして講座の終了後には、糖分補給も兼ねて「おやつタイム」を設けました。
朝に汲み置きしておいた井戸水でコーヒーを淹れつつ、です。
おやつは柏屋つちや様の「柏かさね」(いわゆるどら焼き)と「柏饅頭」。
「柏かさね」は栗入りで、ほんのり蜂蜜の風味が感じられます。
「柏饅頭」は非常にもちもちとした食感で、どちらも大変美味しくいただきました。

一息ついたところで、お茶の時間に使った井戸水が湧く場所――加賀野八幡神社 まで、皆で徒歩移動します。
ソフトピアジャパンからほど近い場所にあります。
加賀野八幡神社は、実は名水スポットとしても知られており、
名古屋方面からわざわざ水を汲みに訪れる方もいるそうです。

そんなこんなで一日は過ぎ、合同研修は無事に終了しました。
振り返ってみると、今回のぼんやりとしたテーマは
「大垣を知ってもらう」だったのかもしれません。
大垣という街に住み、そこで働いていても、この街のことを知り尽くしていると言える人は、実はそう多くありません。
近年は市外から移住してきた社員も増えています。
そうした方々にも、少しでもこの街のことを知ってもらい、
できれば好きになってもらえたら――そんな思いが、結果的に形になった研修だったのかもしれません。

……はい。主題は文章を書きながら思いつきました。完全に後付けです。はい。
とはいえ、そんな街・大垣にデータセンタを構えて事業を行っている会社がある、
ということをどこかで思い出していただければ幸いです。
それではまた。





