社内体制に応じてサポート範囲を
広げられる3つのプラン。

ハードウェアのメンテナンスはもちろん、専門性の高いHCIソフトウェアのメンテナンスもミライネットに委託可能。メンテナンス範囲の異なる複数のプランをご用意しています。

レンタルモデルのため初期の多額な設備投資を抑えられ、月々の利用料(経費)として処理可能。ハードウェアの保守費用はすべて月額料金に含まれており、パーツ交換等の対応も弊社が行うため、お客様側で個別のハードウェア保守契約を管理する負担は一切ありません。

プラン名 PLAN 01
ハードウェア管理プラン
PLAN 02
仮想基盤管理プラン 一番人気
PLAN 03
フルマネージドプラン
ミライネット
管理範囲
物理・
ネットワーク
仮想基盤
OS
お客様の役割 仮想基盤+OS管理 仮想マシン(OS)管理 アプリケーション運用
メリット 自由度とカスタマイズ性が最大 運用負荷を大幅軽減(推奨) IT担当者不在でも安心の
フルサポート

PLAN 01 ハードウェア管理プラン

保守レベル:★☆☆

物理サーバー・スイッチの提供と
ハードウェア保守のみ

仮想環境におけるハードウェアまでをミライネットで保守します。お客様にて仮想化ソフト(Nutanix)やご用意いただく仮想マシン(アプリ・ゲストOS)の保守を行っていただきますが、Nutanixのノウハウはミライネットより提供させていただきます。

  • AOS(NutanixのOS)アップデートはお客様にて実施いただきますが、お客様任せにせず弊社も支援させていただきます。
自社で高度なIT技術(Nutanix認定技術者など)を保有している企業様におすすめ
  • NutanixのOS(AOS)アップデートやパッチ適用タイミングを自社のタイミングで完全にコントロールしたい
  • 資産は持ちたくないが、中身の設定はブラックボックス化させず自社で厳重に管理したい

PLAN 02 仮想基盤管理プラン

保守レベル:★★☆

ハードウェア保守+Nutanix AOS /
AHV(仮想化基盤)の運用サポートまで

ハードウェアと仮想化ソフト(Nutanix)までをミライネットで保守します。お客様はご自身でご用意いただく仮想マシン(アプリ・ゲストOS)の保守のみ行っていただくだけで、Nutanixの仮想化環境を安心してご利用いただけます。

  • 物理故障に加え、ハイパーバイザー(AHV)やNutanix管理画面(Prism)で検知される基盤側の不具合対応、AOSのアップデート作業代行・サポートまで弊社が行います。
インフラ運用を効率化するためにVMwareからの移行を検討している企業様におすすめ
  • ハードウェアだけでなく、ハイパーバイザー(AHV)のパッチ適用やバージョン管理もプロに任せて、本来の業務(OS上のアプリ運用)に集中したい
  • インフラ担当者が1〜2名で、24時間365日の物理・基盤監視をアウトソースして負担を減らしたい

PLAN 03 フルマネージドプラン(仮想サーバ管理)

保守レベル:★★★

ハードウェア+仮想基盤+ゲストOSの
監視・運用まで保守範囲に

ハードウェアから仮想化ソフト(Nutanix)、仮想マシン(アプリ・ゲストOS)まですべてミライネットで保守します。お客様の運用負担を最大限まで減らすことができるため、専門性の高い人材の確保を待たずに仮想環境の乗り換えが実現できます。

  • 仮想サーバOSのハングアップ監視や再起動、Linux等のOSパッチ適用(Update)管理やセキュリティパッチの適用、バックアップからの復旧作業まで、インフラ全体を弊社エンジニアがスケジュール調整の上で実施いたします。
専任のIT担当者が不在、または極端に少ない企業様におすすめ
  • サーバーやOSの稼働状況のチェックやバックアップの運用まで含めて丸投げしたい
  • ハードからアプリの土台まで、窓口を一本化(ワンストップ)してトラブル時の切り分け時間をゼロにしたい

お見積もりの流れ

近年のVMware
ライセンス体系変更による
コスト増に
お悩みではありませんか?

Nutanix AHV(標準ハイパーバイザー)を利用することで、ライセンス費用を大幅に削減できるケースが多くあります。 まずはお客様の現状のインフラ構成をヒアリングさせていただいた上で、具体的な削減コストシミュレーションを無料で作成し、最適なプランをご提案いたします。
お見積もり・ご相談まで一切費用はかかりませんので、お気軽にご相談ください。

STEP01
現状の確認

現状お使いの仮想サーバのスペック割当一覧を情報提供ください。

  • 仮想サーバに割り当てている「CPU」「メモリ」「HDD」「OS」など
STEP02
プランの確認

ミライネットより、仮想基盤のベースとなるプランを松竹梅で提示します。

  • ちょうど入るのか、余裕持っているのか、将来性を見越したものにするか
STEP03
オプション等の確認

オプションやネットワーク環境などを確認させてください。

  • どこまで弊社のマネジメントをするか、どのネットワークを接続するかなど
STEP04
見積の提示

お見積りを提示させていただきます。

よくある質問

契約・費用について

  • 契約途中でプランを変更することは可能ですか?

    はい、可能です。自社のIT担当者の増減など、運用体制の変化に合わせて「フルマネージドプラン」から「仮想基盤管理プラン」へ、「仮想基盤管理プラン」から「ハードウェアプラン」へ変更することができます。詳細な条件などはお気軽にご相談ください。

  • 申し込みから利用開始(納品)までどのくらいかかりますか?

    お客様の構成要件や機器の調達状況にもよりますが、通常はお申し込みから約3ヶ月程度でのご提供となります。
    実際の構成を検討中のお客様は、先行して無料トライアル環境で動作検証を行っていただくことも可能です。

  • お見積もりのための「現状の確認(STEP.01)」では、具体的にどのような情報が必要ですか?

    現在お使いの仮想サーバの台数や、それぞれに割り当てている「CPU」「メモリ」「HDD容量」「ゲストOSの種類」などの一覧情報をお願いしております。
    情報が整理されていない場合でも、ヒアリングシートを用いて弊社エンジニアが一緒に確認させていただきますのでご安心ください。

サポートについて

  • 「ハードウェア管理プラン」や「仮想基盤管理プラン」の場合、ハードウェアが故障した時の対応はどうなりますか?

    全てのプランにおいて、ハードウェアの保守・メンテナンスはミライネットが実施いたします。
    万が一の物理障害時も、弊社側でパーツ交換や復旧対応を行うため、お客様側で個別のハードウェア保守契約を管理したり、手配したりする手間は一切かかりません。