契約・費用について
契約途中でプランを変更することは可能ですか?
はい、可能です。自社のIT担当者の増減など、運用体制の変化に合わせて「フルマネージドプラン」から「仮想基盤管理プラン」へ、「仮想基盤管理プラン」から「ハードウェアプラン」へ変更することができます。詳細な条件などはお気軽にご相談ください。
申し込みから利用開始(納品)までどのくらいかかりますか?
お客様の構成要件や機器の調達状況にもよりますが、通常はお申し込みから約3ヶ月程度でのご提供となります。
実際の構成を検討中のお客様は、先行して無料トライアル環境で動作検証を行っていただくことも可能です。お見積もりのための「現状の確認(STEP.01)」では、具体的にどのような情報が必要ですか?
現在お使いの仮想サーバの台数や、それぞれに割り当てている「CPU」「メモリ」「HDD容量」「ゲストOSの種類」などの一覧情報をお願いしております。
情報が整理されていない場合でも、ヒアリングシートを用いて弊社エンジニアが一緒に確認させていただきますのでご安心ください。契約期間の途中でノードを追加することは可能ですか?
はい、可能です。
ビジネスの成長に合わせて、必要な時に必要な分だけリソースを拡張できるのが「ミライ プライベート クラウドサービス」の強みです。支払い方法はどんな選択肢がありますか?
請求書払い(銀行振込)、クレジットカード、口座振替があります。
契約期間の制限はありますか?
はい、最低利用期間は1年間です。1年後以後は「期間縛りなし」の契約が可能です。
プロジェクトの期間限定利用や、本格導入前の短期検証など、お客様のビジネスの状況に合わせて柔軟に開始・終了いただけます。また複数年契約頂ける場合は費用が大幅に低減することができます。短期契約と長期契約で、月額料金に違いはありますか?
はい、同じスペックの構成でも、ご契約期間(1年、3年、5年など)に応じて月額料金が変動するスライド制を採用しております。
長期間継続してご利用いただくことで、1ヶ月あたりの単価を大幅に抑えることができます。 将来的なシステム更新計画に合わせて、最適な期間設定をご提案いたします。利用開始後にプランを変更することはできますか?
OSマネジメントプラン(PLAN.03)から、仮想基盤マネジメントプラン(PLAN.02)へ、仮想基盤マネジメントプラン(PLAN.02)から物理基盤マネジメント(PLAN.01)については変更することができます。
自社専用に説明や見積はしてもらえますか?
はい、できます。
Webリモート会議だけでなく訪問し、当サイトに掲載していない話も含めご案内させていただき、御社向けのお見積りを発行いたします。
サービスについて
最小構成は何ノードから開始できますか?
基本的には3ノードからの構成となりますが、お客様のご予算や用途に合わせて最適なリソース配分をご提案します。将来的な拡張もノード単位で柔軟に行えます。
Nutanixの操作は難しくないですか?専門知識は必要ですか?
Nutanixの管理画面「Prism」は直感的でシンプルなUIを採用しており、仮想マシンの作成や起動などの基本操作は短期間で習得可能です。独自のマニュアル提供や、弊社エンジニアによるサポートもございますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
仮想基盤全体のリソースが不足した場合はノードの追加しか選択肢はありませんか?
ノードの追加でリソースを追加することはできますが、仮想サーバ単位であれば、弊社のMRSクラウドとローカル接続し連携することで、仮想サーバの追加をすることも可能です。
データのバックアップは標準で取得されていますか?
標準では取得されていません。
お客様筐体内でスナップショットを取得していただくか、別途オプションで別筺体バックアップを取得することができます。障害時のバックアップやDRオプションは自社の希望通りにできますか?
はい、できます。まずはご要望をお聞かせください。それぞれのプランでどのような費用になるかも合わせて比較プランをご提案します。
他仮想環境からの移設とあるが、具体的にどのような手順・期間で移行できますか?
移行前環境にもよりますが、1ヶ月~2ヶ月程度でNutanixMOVEを利用し移行された実績があります。
コスト・スモールスタートについて
小規模なシステムでの導入を検討していますが、費用対効果は合いますか?
はい、問題ございません。
Nutanix専用クラスター(3ノード〜)がオーバースペックとなる場合は、弊社の「MRSクラウド」を併用し、1サーバー単位のリソースから無駄なくスモールスタートできるプランをご提案可能です。将来的な拡張もシームレスに行えます。初期費用はどのくらいかかりますか?
本サービスは設備の「購入」ではなく「利用」を前提としているため、自社でインフラ機器を購入するオンプレミス環境と比較して初期コストを大幅に削減できます。
詳細な金額はお客様の要件に合わせてお見積りいたします。
ネットワーク環境について
現在利用している通信回線やISPをそのまま使うことはできますか?
はい、可能です。
NTTやKDDI、ソフトバンクなどの主要キャリアから地域CATV、岐阜情報スーパーハイウェイ、自社ダークファイバー等、現在ご利用中の回線を弊社データセンターへ引き込んで接続することができます。ルーティングの設計からエンジニアがサポートいたします。ネットワーク接続についての条件はありますか?
いいえ、ありません。
お客様の自社環境ネットワークを専用で引き込んでいただくことも、弊社のインターネット接続サービスを使うことも、SINETや岐阜情報スーパーハイウェイを活用することもできます。ご要望をお聞かせください。
オンプレとの比較について
オンプレと比較してトータルコストはどのように変わりますか?
初期費用(ハードウェア購入費)を大幅に抑えられるだけでなく、数年ごとのリプレイス費用、データセンター設置費、電気代、物理保守の人件費といった「目に見えにくい運用コスト」を削減できます。
月額利用料に一元化されるため、中長期的な IT 予算の計画・平準化も容易になります。物理サーバーの故障対応や老朽化対策、夜間障害の負担は減りますか?
はい、ハードウェアの管理・保守はすべて弊社(事業者)側で行います。
パーツ交換やデータセンターでの夜間復旧作業といった物理保守作業作業から完全に解放されるため、情シス部門の皆様はコア業務やDX推進に集中していただけます。セキュリティやデータの保管場所(国内DCか等)は、自社オンプレと同等に信頼できますか?
当サービスは国内の堅牢なデータセンター(高レベルの耐震・停電対策、24時間365日有人監視・高度な物理セキュリティ)で運用しています。自社単独で構築・維持する以上の安全性とBCP(事業継続計画)対策を、手軽に確保することが可能です。
またご要望に合わせて弊社DCではなく、指定DCに設置したり、御社本社事務所に設置することも可能です。既存のオンプレ環境を一気に全廃せず、段階的にクラウドへ移行(ハイブリッド構成)することは可能ですか?
はい、できます。当初はMRSクラウドを利用し、ある程度クラウド利用が溜まったら、専用プライベートクラウド化することができます。
また既存のオンプレミス環境とクラウド間を専用線やVPNで接続し、一部のシステムから順次移行する「ハイブリッド運用」に対応しています。
業務への影響やリスクを最小限に抑えながら、計画的なクラウド移行を進められます。
パブリッククラウドとの比較について
性能(パフォーマンス)の面で違いはありますか?
一部のパブリッククラウドは「マルチテナント(共有)」のため、他の利用者の負荷に影響を受けることがありますが、本サービスは「専有型レンタル」です。物理ノードを独占できるため、常に一貫した高いパフォーマンスを発揮します。
データの保管場所(リージョン)を指定できますか?
岐阜県にあるミライネットの自社データセンターまたは指定の国内データセンターで保管されます。外資系クラウドで懸念される「準拠法」や「データの海外流出」のリスクがなく、国内法に準拠したセキュアな運用が可能です。
また御社指定のDCや、御社本社事務所に設置することも可能です。パブリッククラウドでよくある「毎月の請求額が変動して予算が立てにくい」心配はありませんか?
ご安心ください。当サービスは予測可能な「月額定額制」を基本としています。
パブリッククラウドで懸念されがちな「データ転送量(エグレス費用)に応じた従量課金」や「為替変動」による突発的なコスト高騰のリスクがなく、毎月安定した運用が可能です。障害発生時や構築時の問い合わせは、日本語で手厚いサポートが受けられますか?
はい、専任のエンジニアが日本語で丁寧に対応いたします。
「回答が英文で遅い」「問題の切り分けはセルフサービス(自己責任)」といったメガクラウド特有のハードルはなく、導入相談から万が一のトラブル時の切り分けまで伴走型でサポートします。自社のセキュリティポリシーや、特殊なネットワーク構成(指定IP・専用線など)に合わせた個別カスタマイズは可能ですか?
可能です。パブリッククラウドのように「事業者の標準仕様にお客様側が合わせる」必要はありません。
お客様固有のセキュリティ要件や既存ネットワーク(個別VPN・専用線引き込み等)に合わせた柔軟な環境構築をお受けできます。
サポートについて
「ハードウェア管理プラン」や「仮想基盤管理プラン」の場合、ハードウェアが故障した時の対応はどうなりますか?
全てのプランにおいて、ハードウェアの保守・メンテナンスはミライネットが実施いたします。
万が一の物理障害時も、弊社側でパーツ交換や復旧対応を行うため、お客様側で個別のハードウェア保守契約を管理したり、手配したりする手間は一切かかりません。障害発生時のサポート体制はどうなっていますか?
契約内容によりますが、24時間365日弊社のエンジニアが1次対応いたします。
自社のサポートしてほしい時間は、平日だけでなく土日祝日や深夜にも及びます。相談できますか?
はい、まずはご要望をお聞かせください。
計画メンテナンスや障害一次対応なのか等、条件に合わせてできる限りご要望に沿ったサポートが提案できるようにいたします。自社のサポートしてほしい責任分界点は、仮想基盤だけにとどまりません。相談できますか?
はい、まずはご要望をお聞かせください。
ハードウェア、仮想化ソフトだけでなく、OSのマネジメントまで対応のプランをご紹介させていただきます。
無料トライアルについて
OSは持ち込めますか?
弊社が提供するライセンスより発行させていただきます。
無料トライアルの利用期間はどのくらいですか?また期間を過ぎたら課金が開始されてしまうのですか?
最大1年間じっくりお試しいただけます。
また1年間を過ぎた場合は基本的にサーバ、データの削除をさせていただきます。勝手に課金が開始されることはありません。継続利用したい場合、どれくらいの費用がかかりますか?
本番運用したいサーバの割り当てスペック、利用スペックをお客様と双方で確認し、お見積りを提出させていただきます。
協議を重ねご納得頂いた費用で課金が開始されます。トライアルだけで終了した場合、データはどうなりますか?
本契約に至らない場合、サーバ、データは完全消去いたします。機器返却の手間や請求なども発生しません。
なぜ初期値割り当てスペックは少ないのですか?
有限の無料検証環境のため、少しでも多くの方にご利用いただけるように初期値を減らしております。
しかし最大スペックを活用した検証を希望の方は、割り当てさせていただきます。操作や移行方法についてサポートは得られますか?
はい、独自マニュアルや、弊社技術への直接問い合わせなどをさせていただきます。
トライアル中に有償のサーバOSやデータベースを使用したいのですが、提供されますか?
有償サーバOSや有償DB、サードパーティ製バックアップソフトなどの有償ライセンスは、無料トライアルの提供対象外(含まれないもの)となります。
無料トライアルは、誰でも申し込めますか?
本トライアルは、導入を前向きに検討されている企業様、およびVMware等からの移行を具体的に計画されている企業様を対象としております。個人の方はお申込みいただけません。
また、企業様の場合も、ご利用には弊社による審査(審査基準・内容は公開しておりません)や条件がございます。
詳しくは「無料トライアルのご案内」ページをご覧ください。
