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震度6強クラスにも耐える免震構造

岐阜県大垣市で想定される震度6強クラスの地震動にも耐えられる免震構造を採用しています。
東海・東南海・南海3連動地震など、非常にまれに発生する大規模地震動に対しても、サーバ室の応答加速度を200cm/s2(ガル/gal)程度まで揺れを低減し、サーバの安全性を確保します。
建物の直下にある地盤には、格子状地盤改良(TOFT)を施すことで、液状化の発生を防ぎ、建物をしっかりと支えます。

  • 格子状に地盤改良を行う事で、地震時の砂地盤の液状化を防止し、建物基礎の安全性を確保する工法。TOFTは、兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震において液状化を防止し、信頼性の高さが確認されています。

洪水による浸水を防ぐ高床構造

免震層を活用した高床構造により、洪水が発生した場合でも浸水を防ぎ、事業を継続できる設計としています。近年、局地的な集中豪雨により災害が発生することが増えていますが、そのような場合でも浸水被害からサーバを守ります。

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