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東京と大阪に接続しているため、どちらかが利用できなくなっても通信可能

データセンターやサービスプロバイダなどでは、大容量のバックボーンが求められますが、この光ケーブルによるバックボーン構築により、上位への回線増速処理に待たされる事なくお客様に快適なサービスを提供できます。
さらに、快適なアクセスレスポンスを保持すべく、トラフィックを自律的に監視しており、常に最適な回線速度を維持しています。

Mirai DCは東京と大阪の中間地点である岐阜県大垣市に位置し、東京と大阪の光ファイバーの結節点である「ソフトピアジャパン」に隣接しています。そのため、郊外型データセンターでありながら、都市圏に接続するための回線調達が容易な場所に位置しています。

首都圏との複数接続ルート

Mirai DCがバックボーンのメインとして利用している回線は、大手町まで太平洋側と中央の2本の幹線を持っており、万一災害でどちらかが切断されても、もう一方のルートからアクセスできます。
また、Mirai DCまでは十分な本数の光ファイバーで接続されているため、帯域の確保も容易です。
さらに、大手ネットワークキャリアのPOIも設置されているため、他のルートを確保する事も可能です。

大手ネットワークキャリアPOI

Mirai DC内には大手ネットワークキャリアのPOI(接続点)が複数設置されています。これにより、弊社のバックボーン回線として利用できるだけでなく、ソフトピアジャパン周辺の企業や岐阜情報スーパーハイウェイ経由の接続の中継地点としても機能しています。そのため、回線の利用は非常にスムーズで、Mirai DC内では、構内配線だけでネットワークを利用できます。

災害が発生した場合もデータを守り、現地へアクセスできる

岐阜地域は、東海地震・東南海地震・南海地震や南関東直下地震など、大規模地震の震源地から離れた場所にあります。また、岐阜県内の主要な活断層からも距離があるため、災害時のリスクが比較的低い地域です。さらに、岐阜県は内陸県で海がないため、津波による被害の心配もありません。これらの理由から、ディザスタリカバリー(災害復旧)の拠点として適した条件を備えています。

災害時に共倒れにならないことが大切

データセンターが近くにあると利便性は高まりますが、そのためにバックアップサーバも同じ地域のデータセンターに設置してしまうと、万が一災害が発生した際に、メインサーバとバックアップサーバの両方が同時に被害を受けるリスクが高まります。これでは、バックアップ設備の役割が果たせなくなってしまいます。
Mirai DCがある岐阜県大垣市は、東京都内から直線距離で280km以上、大阪市内から100km以上離れています。そのため、東京や大阪と同時に大規模な災害に見舞われる可能性が低いという立地上の利点があります。

いざという時に駆けつけられる安心感

災害が起きてしまった際、機能しなくなったサーバ復旧のために、現地へ駆けつける必要が出てくる可能性があります。
Mirai DCは、東京や大阪から陸路でアクセスしやすい場所にあります。そのため、震災時に「飛行機」や「船」が利用できなくなっても、陸路を使ってデータセンターへ駆けつけることができます。特に「新幹線」は震災に強く、東京からは約120分、大阪からは約60分で到着可能です。

機材を運ぶために車で陸路を利用する場合、東京からは中央自動車道や東名高速道路、大阪からは名神高速道路を使うことができます。陸路が確保されていれば、さまざまな手段で現地に駆けつけられるため、安心感があります。

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